財団法人富士白厚生文化事業団は、昭和37年故米田祐成(初代会長)によって神奈川県平塚市に設立され、高齢者が安心して生活できる住宅として、130名入居の長屋形施設を、神奈川県中郡大磯町と平塚市にまたがる土地に「老人の街」として開設しました。
そして上記施設を発展させ、昭和56年に現在の有料老人ホーム「富士白苑大磯コーポ」介護付有料老人ホーム(介護保険適用)を大磯町に開設し、入居定員96名の施設の運営をしております。
社会福祉法人富士白苑は、昭和40年に財団法人同様故米田祐成(初代理事長)によって神奈川県平塚市に設立され、60名入所の養護老人ホームを「老人の街」に隣接して開設いたしました。
その後昭和48年に特別養護老人ホーム(定員110名)、短期入所(定員6名)を開設し、平成12年には介護保険法の施行に伴って居宅介護支援センターを設置し、デイサービスセンター等の運営をしております。
養護老人ホームは老朽化によって平成4年に廃止になりましたが、平塚の特養施設は平成18年〜平成19年に建替えをし、現在主流になりましたユニット型特養施設(定員140名)・短期入所(定員10名)として生まれ変わりました。その後、平成23年4月に特養施設20部屋増床し、現在、特養施設(定員160名)・短期入所(定員10名)となっております。
また、平成16年4月から、神奈川県足柄上郡中井町に「中井富士白苑」を開設、特別養護老人ホーム(定員100名)、短期入所(定員10名)、デイサービスセンター等を運営しています。
なお故米田祐成は、昭和46年、出身地である山口県光市に社会福祉法人光富士白苑を設立し、地域に根ざした高齢者福祉事業の基礎を築き、現在も高い評価を受けています。
1. 常に自己点検に努め、利用者の生活の質の向上を図ります。
- 1) 利用者個々のADLにあった適切なサービスに努める。
- 1) 利用者の苦情は積極的に受け入れ、適切な対応により利用者の満足度を高める。
- 1) 各種のサービスの自己評価に取り組み、サービスの維持向上に努める。
- 1) 利用者の安全を第一とし、安心した日常生活が送れるよう常に利用者の安全確保に努める。
1. 地域社会の一員として自覚を持ち拠点施設として、地域福祉の向上に努めます。
- 1) 行政、地域の各種の機関と連携を深め、地域の要援護高齢者やその家族への福祉総合窓口としての機能を果たす。
1. 利用者の人権を尊重し、尊厳を重んじます。
- 1) サービスの提供に当っては、個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営むことができるよう支援する。
- 1) 多様な福祉サービスの提供に当っては、利用者の意向を十分尊重する。
事業主体概要
事業主体名 |
財団法人 富士白厚生文化事業団
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|---|---|
所在地 |
神奈川県平塚市唐ヶ原1番地
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電話番号 |
0463-61-1843 (代表)
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主な出損・出資者名 |
米田 祐成
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とその金額出資金 |
36,876,000円
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代表者名 |
初谷 博保
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基本財産・資本金 |
569,069,368円
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社員数 |
28名 (平成23年4月1日現在)
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事業主体概要
法人名 |
社会福祉法人 富士白苑
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|---|---|
所在地 |
神奈川県平塚市唐ヶ原1番地
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電話番号 |
0463-61-1841 (代表)
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代表者氏名 |
初谷 博保
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設立年月 |
昭和40年12月
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資本金 |
93,619,000円
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社員数 |
265名 (平成23年4月1日現在)
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事業内容
1. 第一種社会福祉事業
特別養護老人ホームの経営
2. 第二種社会福祉事業
(イ)老人短期入所事業の経営
(ロ)老人デイサービスセンターの経営
(ハ)老人介護支援センターの経営
3. 公益事業
居宅介護支援の事業
地域包括支援センターの業務









